2021年03月05日

MPEG Exporter TNG ver.3.891

MET3 Icon
変換予約リストに不正なデータが登録されると削除できなくなる問題を解決しました(ver.3.89)。
エラーなどで変換を中断したあとに、ウインドウの内容が復旧しなくなる問題を解決しました(ver.3.891)。

Download MPEG Exporter TNG ver. 3.891

ダウンロード後はダウンロードフォルダから他のフォルダに移動してから起動してください。
初回起動時に各OSの環境に合わせたライブラリをアプリ本体のパッケージ内にダウンロードします。
このバージョンの対応環境はEl Capitan以上です。Apple Siliconネイティブ対応です。
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2021年02月04日

CoreMLでテキストを分類するアプリを作る (3)

さらに続きます。
macOS 11.0 Big Surからは、テキスト分類の機能が拡張され、複数の結果を配列で出力する命令が追加されました。つまり、
["晴れ": 0.80, "曇り": 0.12, "雨": 0.01]
のような結果が得られるわけです。
predictedLabelのかわりにpredictedLabelHypothesesという命令を使うのですが、Xcodeにこの命令を記述すると、Big Surが必要だから、そのように記述するか、if文で環境を切り分けるようにと注意されます。今回はif文を使うことを選択すると、自動的にifで区切ってそれらしき記述を組み立ててくれます。親切なEditorですね。
得られたデータを全て表示するために、それぞれの確立を%表示にして付記して、可能性が高い順に並べて表示しましょう。帰ってくる結果が0の場合は処理しないようにswitch ~しておきます。配列を数値にの大きさでソートして、for ~ in ~で要素ごとに回して結果の文字列を組み立てていきます。Swiftは配列の要素の順番が固定されないということなので、ソートした結果をlet ~で定数に入れて固定します(この理解でいいかどうかよくわからない)。文字列の組み立ては同じ変数に追加していくのでvar ~を使います。第1回ではわからなかったletとvarの違いがわかってきました(笑)。
さらに数値の計算、整数への丸め、文字列への変換、改行の記述方法などをググりながら記述していきます。様々なドキュメントを残してくれた先人たちに感謝です。続きを読む
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2021年01月24日

CoreMLでテキストを分類するアプリを作る (2)

前回の続きです。
エラー処理など、Swiftのお作法として不十分な部分があったので、警告が出ないようにいろいろと修正しました。ほとんどはXcodeが表示する指示通りにするだけです。
viewDidLoad()は不要な気もしますが、テンプレートに含まれているようなのでそのままです。
override var representedObjectが何なのかは知りません。
本当にSwiftは初心者なので。続きを読む
posted by MacLab. at 21:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 技術情報